2020/7月以前の日記へ   ページへ

ページTopへ

2020年7月30日(木)
ハーモニー春号より
 練習の休みが続いているため、合唱連盟発行の冊子「ハーモニー春号」が、最近回ってきました。
演奏会の予定や、コンクールの予定、更に各地の合唱団、小学生や少年少女、中学高校大学、一般、男声合唱、女声合唱が、生き生きとしたメッセージを掲載しています

河合孝夫先生の、声を出す基本「ハミング」と、森山良子さんの対談、興味深く読ませていただきました。
長く歌っている方は、努力を怠ることがないのですね。
ハミングをとても大切にしている、友人がいます。
  なるほど!なるほど!   でした。

『全日本合唱コンクール』の、混声の課題曲に岸田衿子さんの「うたをうたうのはわすれても」が、入っていました。
とても懐かしく思います。
私たちは、、女声コーラス版を何年か前に歌わせていただきました。
岸田さんは、軽井沢暮らしだったそうです、その為か詞がとてもきれいでした。
 ※「歌をうたうのは忘れても」は、詩[急がなくてもいいんだよ]より

混声の、「うたをうたうのはわすれても」聴いてみたいです。

岸田衿子さんWikipedia
2020年7月28日(火)
先の見えない現状

 もうすぐ8月を迎えます。

 今年2020年がスタートしてから新型のウイルス、
COVIT-19 コロナウイルスに私たちは脅えています。
2月末から3月にかけて、感染が危険なので皆で気を付けましょう!
そして、感染力が強いのでできる限り在宅でと、
その後2~3ヶ月で終息すると誰もが思い、じっとこれまでできなかった片付けごとや、読書やと、見えないウイルスが立ち去るのをじっと持っていました。
すると、更に他県への移動も中止、仕事もできる限り在宅で、学校も全て休校

私たちメノーラでも、ビデオで自主練習の後押しをしていただいたり、新曲の楽譜が渡されたりと、再開を心待ちにしていましたが、それは今も叶いません。
次第に気力も失せてきました。
いつまで待てば良いのか??

少し落ち着いた時期が来たかと思う間もなく、第二派が若者を中心にどんどん更に広がり始めました。

 神様は、私たちから日常を奪い、何を試そうとしているのでしょう?
既に、ノアの箱舟に乗り込んでいる人や動物もいるのでしょうか?


 マスクを外して、何処に出かけても笑顔で挨拶のできる、あの平凡な日常が心から待たれます!!!

 ご近所の草むらに、この花だけがスッと咲いていました。この潔さに、私はおもわず「One Time」と名付けました。