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2022年9月30日(金)
初秋の柏

本日の練習会場は、北柏駅から1km弱、我孫子市にほど近い「根戸近隣センター」です。
『根戸』という地名は、かなり以前???と思ったことがありました。
それは、『柏市根戸』と『我孫子市根戸』と住所が違います。
市をまたいで、地域名が同じ、さらに続いた地域なのです。
その質問に答えてくれた方の答えは次の答えでした。

その昔、区分変更をする折りに、住民に聞いたそうです。

【我孫子市、柏市 どちらに入りたいですか?】
で、希望が二つに分かれてしまったそうです。

どの時代の話かは定かではありませんが、少し納得、少し??な話でした。

我孫子は、古く「東の熱海」と、言われ著名人の別荘も多くあったようです。
手賀沼を臨む高台は、人気があったのでしょうね。


メノーラの本日の練習も、生き生きと楽しく、そして厳しく
先ずは、10月29日(土)の、松葉町文化祭を目指しています。






   夏の名残り、最後の力を振り絞って、松葉ボタンが咲き誇りました。
   また来年ね!

2022年9月3日(土)
団員募集中です
M



コロナ渦の中ですが、一緒に声を出して世の中皆元気だった頃の日常に戻りましょう。
対策は相変わらずしっかりしながら、声と心を合わせています。

お待ちしています。



2022年8月1日(月)
夏休みのお知らせ
メノーラ日記 1ヶ月ぶりになってしまいました。

5月のゴールデンウイークをクリアーして、コロナも収束の方向に向かっていましたが、7月から感染者がドッと増え、遂に第7派を迎えてしまいました。

メノーラも、これを受けて8月の1週2週を夏休みにしました。
残念ですが、休みの間にワクチンを接種したり、体調を整えて、また元気に集まることになりました。
コロナの正体が少しずつ解明されてきたようですので、インフルエンザのような扱いになってほしいものです。


「私はこんにゃくです」
名札のついた、植物がご近所に!



こんにゃくは収穫するまで3年かかるそうです。
私の実家では、祖母が大切に育てていて、里芋のお化けみたいに成長した こんにゃくいもを干していました。
その後、おろし金ですって、よく練り灰(?)を入れたお湯で、型どったこんにゃくを湯がいていました。
それはそれは、大きな鍋です。
あまり定かではないのですが、そんな感じの工程だったと思います。

そうしてできた、「おばあちゃんのこんにゃく」は、絶品で、忘れられません。

と、本日の余談です。

皆様、コロナに誘われないよう気をつけて、この暑い夏を乗り越えてください 
2022年7月2日(土)
同窓会
             2022年7月1日(金)

コロナ渦の中、2年以上会えないメンバーがいます。
どのような日々を過ごしているのか気になります。

三年ぶりの「合唱の集い」が開催され、一区切りのタイミングです。
手塚先生が、休団中のメンバーに声を掛けて下さり、『同窓会』を開くことができました。

今回の休団中同窓生は、8名です
練習会場入り口から、花束の道を入ってくる一人一人に歓声が上がります。

観測史上初の、6月半ばに梅雨が明けてしまったため
37~8℃という酷暑の中でした。

その後 歓迎の歌、合唱の集い演奏曲2曲を聴いてもらいました。
5名の新人の紹介、同窓生の近況

その後は、全員で歌ったり、花道に飾った花束と差し入れのお菓子の、争奪戦
じゃんけん大会が始まりました。

そこここで、別れを惜しむ挨拶が交わされました。。。
来週から復帰できるメンバーは何人?

休んでいるのは、コロナのためだけではありません、それぞれ事情が・・
歌いたくても歌えない
その様なときは、誰にもありますね。

メノーラは、待っています。
               

お迎えの花道
 
  じゃんけんスタート~!!



 
 記念写真は、マスクを外して 笑顔でね   

2022年6月13日(月)
3年ぶりの「合唱の集い」開催されました
柏市民による「合唱の集い」が、3年ぶりに開催されました。
午前(Aブロック)と、午後(Bブロック)総入れ替え、客席も席を空けて、演奏者はマスクをしたまま、とまだまだコロナ対策のガードは堅いままでしたが、久しぶりのステージに緊張しました。
Aブロックの出演、
雨が心配されましたが、スタートは雨も遠慮してくれました。

メノーラは、コロナの中様々な事情を抱え、練習に参加できないメンバーも多くいます。
そのような中、新しく入団した方々が、5名、大きな力となってステージを盛り上げて下さいました。
もう一人、KCCのお姉さんメンバーが一緒に歌ってくれました。
若い声と笑顔は、やはり活力になります。

 更に、とても楽しく歌えたのは、選曲が、楽しく明るい曲と言うことも有り本番は、皆生き生きしていたように思います。
あちこちで「本番楽しかった!」「本番が一番よく歌えたね」・・・・・
そのようなつぶやきが多く聞かれました。

後日届く、『辻秀幸』先生(合唱指揮/声楽家)の、講評も楽しみです。
         


        

本番後、例年は新人歓迎会を1年に一度くらい実施するのですが、今はまだ困難なのでと、手塚先生がいつも新人に用意する手作りの「かごブーケ」が、手渡されました。


2022年5月28日(土)
june special
5月 練習日最終です。

先月、練習の応援に来団して下さった、寺澤潤先生が今月も来て下さいました。

「雨と風の中、傘が棒だけになってしまいました。」
と笑いながら、相変わらず大きな身体で、ノッシノッシと入ってこられました。

発声や歌唱法など、前回とはまた違った方法で、ご指導下さいました。
私たちにとっても、このように多少違った方向で音楽の楽しみ方を伺うのは、新鮮です。
また、とても良い勉強になりますし、楽しみなものです。


休憩時間には、潤先生の恩師でいらっしゃる、手塚先生とのおしゃべり(?)打ち合わせ(?)
とても楽しそうでした。


2022年5月22日(日)
「合唱の集い」チラシが届きました

6月12日(日)
柏市民による「合唱の集い」のチラシが届きました。

久しぶりのステージまで、3週間となりました。
衣装や、立ち位置・・・勿論 歌唱

できる限りのステージをと、指導者の手塚先生とピアニストの梶木先生が本番に向かいました。
緊張が伝わってきます。

 

    
合唱連名のスタッフの方々や、参加団体の役員の方々の、ご尽力で
コロナ対策も万全のようです。

2022年5月14日(土)
メノーラは元気です
今週のメノーラの歌声は、急成長
声も出てきましたし、歌詞も乗ってきました。
きれいな音楽です。
これは、3年ぶりの「合唱の集い」期待できると思います。



『あなたの人生はあなたのもの
何時でも何処でも、歌うことをやめてはいけない。
どんな歌でもいい、あなたがその時歌いたい歌でいい、あなたは歌い続ける。
聴く人がたった一人でも、森の虫たちだったとしても、それがあなたの人生』



NHK朝の連ドラ「ちむどんどん」での、音楽教師の言葉です。

歌い続けている人には、響いた言葉ではないでしょうか?

私ごとですが、
それほど、気弱でもなく、消極的でもないのですが、幼い頃から大人との会話や、人前で声を出すのが苦手で、授業中も口を開かないという、今の時代なら「発達障害」と認定されていたに違いない私ですが、いつも歌っていました。

小学校高学年くらいからは、皆と一緒に歌えるようになっていました。

そんな私ですので、これほど歌い続けていても、本番が怖くて震えます。
朝ドラのこの言葉に、思わず私のことだ!!


声も出なくて、お荷物的な存在になりつつある私ですが、今日も歌い続けています。


                    管理人のぼやきでした、すみません


  

2022年5月7日(土)
G.W 終わります

 【新人 Y.N】さんの投稿です

とある秋の金曜日、郵便局から出てきたら、突然
綺麗な声が流れてきて、思わず足が止まりました。    

どこの合唱団かしら?
団員募集はしているのかしら?  
胸がドキドキしました。

30年以上のブランクの後、やっと合唱を再開したのですが、コロナで中断。
もう声も出なくなってきて合唱は無理かな・・・と諦めかけていた矢先の出会いでした。

先生やメノーラの皆様の温かい雰囲気に背中を押していただき入団。
冬が過ぎ、桜も終わり、今、まぶしい新緑の季節の中で、声を出せる幸せを感じています。
メノーラには合唱だけでなく、お手本や目標にしたい方がたくさんいらっしゃいます。
この出会いに感謝し、1歩1歩、メノーラ歴を刻んでいきたいと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。




        


 ⇒ 管理人↓


 G.Wの中、団員だけの自主練習に参加した、尊敬のメンバーの写真が入手できました。
昨年からの新人は、全員参加です。
 頭が下がります。

         


2022年4月16日(土)
新人 入団しました

先週は、真夏のような暑さ
それに引き換え今週の気温の降下は何なのでしょうか?
28~29℃から、12~13℃へ
練習場も再び寒い冬に逆戻りです。

そのような中、メンバーが一人戻り、更に見学者が即日入団となりました。
来週からがまた、楽しみになります。

6月22日の、柏市「合唱の集い」の出演も決まりました。
コロナの中、2年間見送りましたが、今年は、様々な対策をとって、開催できることになりました。

少しずつ、活気づいてくるように思われます。

やはり春ですね

 
2022年4月10日(日)
春爛漫

春がやってきました。
身体が温まり、声帯も温まってきました。
真冬に、窓を開けて震えながらの練習から比べると、
声がずいぶんと出てきたと思います。
練習参加のメンバーが一人でも増えてくれることを祈って
頑張っています。



『風車とチューリップ』
オランダはどのような感じなのでしょうか?
残念ながら、まだオランダは訪れていません。

柏の布施弁天(昔、昔 利根川が水運で栄えた頃、港だったそうです。
なので、古くからのお屋敷のような住宅がたくさんある地域です)







秋には、コスモス畑になります。

1メートルほどの畝に、同色の中リップが植えられています。
その根元には、また同じ色のパンジーです。
孫が幼稚園の頃、
球根を植える手伝いをしたことがあるのですが、色が違わ無いようにと、
担当のおじさんがとても怖いそうです。

2022年4月3日(日)
パワフルな指揮者の登場

     
幼い頃、KCCに所属し、手塚先生のレッスンを受けていた青年が、アメリカで学び,音楽家になって日本に戻ってきました。
 
 本日のコンダクターは、日本国内で、また古巣のKCCで指導をされている、寺澤潤先生のレッスンです。

大きな身体と、そして感性、更に大きな声で声かけするレッスンは、いつものレッスンとは違い新鮮でした。

皆 休憩時間も少なかったこともあり、張り切りすぎてヘトヘトでした。



中央高校近くの、大堀川の辺りに毎年咲く、ユキヤナギ
今年も見事な開花です。
                       










3月末から咲き始めて桜満開の、この頃です。
桜の種類は、実に多くの種類があるようですが、桜並木と言われる大通りに咲き誇っている桜は、ソメイヨシノが多いようですね。

こちらの写真は、緑色の若葉が一緒に、そして花もほぼ白です。
山桜はもう少し先でしょうし?
○○桜  何桜でしょう?



私の育った田舎は、おひな祭りが旧暦です。
ですので、本日4月3日がひな祭りでした。

以前里帰りした折、離れの屋根裏倉庫に、古びた様々な者達と一緒に、置かれていました。