「お母さんコーラス全国大会」までの軌跡



2013年8月24~.25日 大阪フェスティバルホールで開催された『お母さんコーラス全国大会』に、
私たち「コール・メノーラ」も初出場しました。
5月の、千葉県支部大会、7月の関東地区大会を経ての出場です。
これまで何度も何度もチャレンジしてきましたが、関東大会を突破することができませんでした。
今回の出場は、指導者、ピアニスト、振付をはじめとし、メンバー全員の並々ならない努力の結果でした。

演奏会前後,さまざまな事情を抱えていたメンバーも、本大会は、一人も欠けることなく出場でき、
喜び、感動を分かちあえたことは、本当に誇らしいことでした。

また、手塚先生はインタビューに「悲願・哀願・懇願、の全国大会。時間よ止まれと思いました。」
と話していらっしゃいました。
団員の誰もが同じ気持ちだったと思います。

指導者をはじめ、応援してくださった関係者のみなさま、ご家族の方々本当にありがとうございました。

忘れられない感動をまた得るために、手塚先生、梶木先生の熱意のご指導の下、
これからは、全国大会出場の回数を増やせるよう更なる努力をしていきたいと思います。




  「全国大会初出場」までの、軌跡を写真と共に追ってみました。

千葉県支部大会 (佐倉)

 昨年は、コール・メノーラ創立30周年記念演奏会のため、
「おかあさんコーラス」コンクールは欠席しましたので、
2年ぶりの佐倉でした。
関東大会出場資格の『菜の花賞』をいただけるよう、一生懸命に練習してきました。

ステージ練習をしました。
いよいよ佐倉での挑戦です。
駅のエスカレーターでも励ましあいます。
今日のでき、どうだった?
手塚先生と、ピアニストの梶木先生の
笑顔は、・・・

今日は『いけるかも!!』
演奏後、不思議な大きなオルゴールの前で、
記念写真。
アルトの皆さん、陰になってごめんなさい。



 関東支部大会 水戸へ
 
 関東大会を突破することは、悲願でしたが、まず「優秀賞」をいただかなくてはいけません。
約100団体の中の2割が優秀賞を受賞します。
全国大会出場の資格は、その後のくじ引きも突破しなくてはいけないのです。
籤で選ばれるのは、特別枠を除いて8団体でした。
そのため、籤運の悪い団体は、3年続けて優秀賞を取れば、優先されることになっています。

私たちは、手塚先生を中心に、衣装部が苦心惨憺された、早変わりを取り入れることにしました。


早変わり用の、衣装を全員で作りました。
ミシン、アイロン、ロックミシン、ものさし、裁断ばさみ。それぞれ必要な道具がそろいました。
さすが主婦!
ステージでの、髪飾りや、鉢巻はこの時出た手塚先生のアイディアーです。
衣装の共布で作りました。
グーループに分かれての、仕事分担です。
皆てきぱきと夢に向かって、
前進あるのみです。
反物で買ってきた布を裁断するのは、
かなり大変でした。
右の写真は、パノラマで撮りました。
クリックすると大きくなります。

 
皆で作成した、衣装を着て練習です。
最後の練習は、JAスタッフの皆さんに聴いて、
観ていただきました。
この応援に、関東大会で良い成績が残せるよう
想いは一つです。
コンクールの
会場に出かける前の腹ごしらえ!!
いよいよ本番前、衣装を着け本番を待ちます。
しかし、本番を前にして、
私たちのステージ立ち位置に
問題があることが発覚、
この後早々梅雨明けしてしまった猛暑の中、
会場の外での立ち位置練習
その集中力のおかげで、
本番まで集中することができました。
「優秀賞」を獲得し、代表が全国大会のくじを引き当てた時の感動は、忘れることのできないシーンになりました。
これで、いよいよ全国大会です。

  


全国大会 大阪へ
   
   2013年今年の夏は、7月に入ってからすぐに梅雨が明け、猛暑・酷暑・炎暑と次々報道されました。
36度・35度の日が続き、30度が涼しく感じられる異常の年でした。
そんな中、練習を重ね全員そろって出場しました。
体調を崩さないように、それぞれが健康に留意してきたと思います。
久しぶりの雨模様ではありましたが、大阪の気温の高さと湿度を
危惧してきましたので、思いのほか涼しく雨に感謝です。

新幹線での出発です。
手塚先生と、梶木先生
最後の大ステージよろしくお願いします。
ソプラノ人は、やはり若い
全国大会も、美しいソプラノで
リードしてくださいね。

明日の本番頑張りましょう!

カンパーーイ‼‼
大阪に着いてから、すぐに練習
そして夕食、気持ちを一つに!

元団員の方も、鹿児島から
駆けつけてくださいました。
私たちは、お茶で乾杯です。
練習の後はやはり食がすすみます。
やっぱりこの人は良く食べる
食べなきゃ体力もたない?

でしょうね。。。


転勤族のため、なんと3年連続
全国大会出場という強運の持ち主
昨夜から少し雨模様です。

大阪フェスティバルホールの入り口です。
今年の春 リニューアルオープンした
高い評価のホールです。


いよいよここで歌うのです。
身が引き締まります。
この素晴らしい緞帳は、
秀吉時代の大阪城付近を
模写したものとのことです。

重厚な緞帳です。
演奏ナンバー 9番「コール・メノーラ」

演奏が終わってエントランスで記念撮影です。


この写真は、クリックで大きくなります。
メンバーおすましの記念写真

手塚先生と梶木先生の息はいつもピッタリ

ホッとして、近くの中華レストランでランチ

飲茶セットをいただきました。
「民謡ラプソディ」編曲
石若 雅弥 

まさにその先生が
駆けつけてくださいました。
皆思いがけない光栄に
記念写真をお願いしました。

これからも素敵な曲を、作曲してくださいね。
楽譜に、サインもおねだり
快く応じて下さり
ありがとうございました。
24日の夜は、
「ザ パーティー」
24日・25日両日の出演者・指導者
審査員、関係各役員が集まって
立食パーティーです。
テーブルは、団をバラバラに配置していましたので、思いがけない出会いができました。
sop/alt の美女二人
大阪フェスティバルホール正面
正面入り口を入ると、レッドカーペットのような
大階段がありました。


たくさんの思い出をありがとうございました。


     

私たちの、初めての夢の全国大会が終わりました。
全国大会まで、テンションを持ち続けることの難しさ、全国大会のレベル高さ、これからの練習の課題
家族の協力、健康、年齢思いはそれぞれ持って帰りました。私たちは、これからもチャレンジします。